システムイズミ工事部・安里です!
- 安里
- 2021年5月18日
- 読了時間: 2分
今日は昨日の現場の話をちょっとしようと思います。
まず、この現場は場所は鳥取県某所にあり、ちょうど1年ほど前から現調、ご提案等をさせてもらっていました。
このお店は、もともと24時間営業のお店でしたが、この感染症の煽りを受けた模様でした。
1回目の時は深夜3時までの営業になり、翌8時からの営業。
今は20時までの営業で翌10時からの営業になっていました。
この度、お客様はこの機会に一気に交換しようと思い立ったらしく、
この始業後の翌営業時間までに終わらせてくださいとの事で、
古くなったエアコンの工事を決断されました。
詳細はちょっと省きますが、

先ずは今回工事させてもらいましたうちの一台
わかる方がいるかもですが、ビルトインです。
この機械は、この見えているところが吸い込みなんです。
ここから空気を吸って、

こういう所に噴出しています。
ここ以外にも5か所吹き出しがあり、
吹き出し口も綺麗に取り付けできました。
あと、この現場での難所だった所、

この天吊りになります。
もし他の工事業者様が見ていれば、
え?こんなのが難しい?と思われるかもしれませんが、
実は、この裏側が入口なんです! この列並びに何台も付いていまして、壁厚もなくはないのですがいろいろな問題でドレンを出せず、天井中高さはそこまでなかったのです、
ですのでドレン勾配の観点からポンプアップでさせてもらっても最初と最終辺りのドレン勾配が難しいと思われており一時取付が難しいかと思われていた場所の一つでした。
現調時はポンプアップが付いていたので大丈夫だろうと思われていたのですが、実は使ってないところがぁぁぁ。という所と、元々流れていないところと色々と問題が出てきました。
そんな中、工事部のY君の提案で、
ドレンアップと通常流しとの合わせで本管サイズアップ、勾配最適化を図ろうと提案があり、お見せできないところでのお話になるのですが、ドレン配管の曲げ加工、本管サイズアップ等いろいろな所で手を加えさしてもらいました。抜き位置は変えず新たにラインの生成をさせてもらいました。
その他、新設部用の電源工事など色々とやらせて頂きましたが、
工事時間は営業前にはきっちり終了致しました。
一時は、もしかしたらという事態に陥りましたが、工事部が一丸となり、工事終了までこぎつけました。
工事部の私が書くと、まだまだ書くことがあるのですが、この辺りで失礼しようかと思います。
最後に一言、
皆様、工事部のY君は私、安里ではないです。そこは間違えないで下さい。
では、失礼します。




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